こんにちは。兼松です。

 

今日は、楽田児童センターで青塚古墳の説明をした後に、児童の皆さんと折り紙で壺型埴輪を作りました!また、B紙に葺石をたくさん書いて、そこに作った壺型埴輪を並べました。

こうして完成したものを見てみると、大きい石を書いてくれた子もいれば、小さい石をたくさん書いてくれた子も…。きっと、当時古墳を造るときに石を積んだ人たちも、それぞれの積み方に個性があったんだろうと感じます。とても元気いっぱいで参加してくれました。

こうした活動を通じて、古墳ひいては考古学に興味を持ってくれる人がいたらうれしいです。

 

児童のみなさんが作ってくれた作品は、夏休み期間青塚古墳ガイダンス施設の展示室前に展示しています。ぜひご覧ください。