こんにちは、望月です。
158年前の今日6/26(旧暦5/13)、入鹿池の堤が決壊し、尾北地域に甚大な被害をもたらした「入鹿切れ」が発生しました。
毎年ニワ里の有志メンバーで、発生日に合わせて慰霊のため入鹿池の碑を訪れています。
昨日も158年前と同じような大雨が降る中、静かに手を合わせてきました。
同日の午後からは、楽田小学校の4年生を対象に「入鹿切れ」の授業を担当させていただきました。
授業では中野包裕さんに入鹿切れにまつわる物語も、語っていただきました。
この授業の一番のポイントは、歴史学習にとどまらず、防災教育、さらには「水の流れ」を学ぶ理科学習と
も関連付け、多角的な視点で学校教育に落とし込んでいただいている点です。
こうした授業形態を提案してくださった校長先生には本当に感謝です。
こうした過去の災害を未来へつなぐ取り組みが、他の被災地域の学校にも広がっていくと良いなと思います。
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