こんにちは、望月です。

昨日は「この地に残る入鹿切れ〜語りと読み聞かせで学ぶ〜in北名古屋市」を開催しました!

毎年梅雨時期に、入鹿切れの被災地内で会場を変えながら行っていますが、今年は北名古屋市歴史民俗資料館とのコラボ企画として実施。

いつもの入鹿切れの物語の読み聞かせに加えて、北名古屋市歴史民俗資料館の伊藤館長から古墳時代の水害と古墳に関わるお話しも伺いました。

終了後には、こんな災害があったなんて知らなかった、語りがとても臨場感があってよかったなどとお声をいただき嬉しい限りです。

 

たくさんの方にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

6月27日で入鹿切れの発生から158年となります。ぜひこの機に地域の防災について考えましょう!