こんにちは、大塚です。

 

この数ヶ月はすっかり中止となってしまいましたが、ニワ里ねっとの主軸企画である散策会やバスツアーの下見・準備の際には、google mapのストリートビューをよく利用させてもらっています。

もちろん最終的には現地下見をするのですが、事前に道の雰囲気だったり、状況を確認できるので重宝しています。

 

今のご時世、これはお家での過ごし方にぴったりだ!

ということで、今日は「犬山たび 街道編」(こちらからダウンロード可!「犬山たび」)より木曽街道をご紹介。(犬山たび3p〜9Pに掲載されます。)

 

「犬山たび」より

 

木曽街道は、名古屋から小牧・犬山を経て、伏見宿付近で中山道と合流する街道で、江戸時代に尾張藩の主要道として整備され、別名「上街道」とも呼ばれています。犬山では善師野に宿駅、楽田・塔野地・伏屋に一里塚が設けられていました。

 

善師野宿は本陣が一軒のみの小さな宿駅で、名古屋から春日井・多治見・土岐を経て中山道へ到る「下街道」を多くの人が利用するようになると、廃れていってしまったようです。

 

旧街道は圃場整備や道路の付け替えなどで、その痕跡が消えてしまう場合も多いですが、犬山市内の木曽街道は割と残りよく、雰囲気が残っている箇所が多いですね。

 

旧街道を歩いていると、必ず目に止まるのが、道端にポツンとたつ道標や祠、馬頭観音などの石仏たち。

 

ぜひ、googleのストリートビューで、木曽街道を歩いてみてくださいね〜

 

意外と奥深くまで画像が撮影されているので、善師野宿の集落を抜けた先にある一里塚跡地にポツンとたつ馬頭観音さん(「犬山たび」p3)にも出会うことができます。

 

ちなみに、善師野の伏屋踏切から、善師野の(ストリートビューで行ける)一番最奥までは、5箇所の石仏・祠があるかと思います(禅徳寺は除く)。探してみてください。

 

コロナがあけたら!皆さんで歩きましょう!!

 

昨年度行った善師野散策。

 

今日は子どもの日。

青塚古墳ではお手製のビニル鯉のぼりが種類を増やして気持ちよさそうに泳いでいます。

 

カラフルになりました!