こんにちは大塚です。

めっきり春らしくなってきましたね。早くもつくしが顔を出し始めました。

 

さて、先週末はニワ里カレッジ特別版、青塚古墳で防災講演会が行われました。

3月11日、東日本大震災より7年。今も、あの日テレビから流れてきた衝撃的な映像を、思い出すと胸が痛みます。

震災の記憶を忘れないと同時に、その日を機に地域の防災を考えようということで企画しました。

 

まずは、服部副理事長より「被災地の今 震災遺構を中心に」というテーマでお話しいただきました。震災を伝える震災遺構がどのような形で残っているのか、どんな問題が出てきているのかなど、現地で見た状況を伝えてくださいました。

 

 

後半は、地域の防災を考えようということで、僭越ながら私大塚が、「入鹿切れ」を題材に、どのような被害があったのかを、記録をもとにお話しさせていただきました。

 

今年は入鹿切れからちょうど150年の年。

ニワ里では、今年一年かけて、入鹿切れを取り上げて様々な活動を進めていきます。

ぜひ皆さんと一緒に、過去の悲しい災害から何が学べるのかを考えていきたいです。

入鹿池。明治元年,堤が切れて下流域で千人近くの方がなくなりました。