こんにちは、望月です。

9月13日、青塚古墳の清掃ボランティア活動を実施しました!連日の雨でやや足元の悪い中でしたが、のべ27名の方にご参加いただきました。

今回は、自然共生ゾーンとして刈り残している草地に生育するセイタカアワダチソウなどの外来種の駆除作業を行いました。

また、名古屋経済大学の郡先生と、大口町にあるエスペックミック株式会社の岩田さんにもご参加いただき、古墳に残されている草地の価値や、駆除すべき外来種についてお話しいただきました。長年にわたり人の手によって管理されてきた場所だからこそ、多様な在来生物が生育する環境が保たれており、その価値について参加者の皆さんと共有することができました。

遺跡保護と自然共生の共存に向けた活動を、今後も少しずつですが進めていきたいと思います!

次回の清掃ボランティア活動は、2月13日を予定しています。

写真は中野耕司さん提供。