こんにちは、望月です。

11/1(日)堀部邸にて、上方講談師の旭堂南海先生の講談会「旭堂南海の上方講談をたっぷり12」を開催しました。

今回は、黄門と淀辰(水戸黄門漫遊記 雁風呂由来)、八幡林の戦い(太閤記・小牧長久手合戦)、熊谷と敦盛(平家物語)の3席を披露していただきました。

どのお話も大変面白く、ぐいぐいと物語に引き込まれました!やはり、演者との距離が近く一体感のある雰囲気で聴けるのは、堀部邸での寄席の醍醐味ですね〜

南海先生には、翌月曜日も引き続き、美濃加茂市蜂屋小学校の六年生の授業にて歴史講談の授業にお付き合いいただきました。

授業では、織田信長の東美濃攻略を描いた「夕雲の城」(作:渡辺浩行、富加町教育委員会)の漫画を題材にした講談を一席。物語の途中にはクイズも盛り込まれ、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

講談の魅力をたっぷり満喫する2日間になりました!

堀部邸講談の写真は中野耕司さん提供。