こんにちは、大塚です。

今週末は、やっと冬らしい気候になってきましたね。

1回くらい雪が降って欲しいところですが・・・

 

さて昨日土曜日は、青塚古墳にてまほら講座第3回目が開催されました。

今回は、名古屋大学名誉教授の足立 守先生をお招きして、城東地区の自然と地層についてお話しいただきました。

 

2200万年前、日本列島が大陸から離れた時、 400万年前、東海地域周辺に大きな湖があった時、現在の城東地区の地質が形成されていったとのこと。

その時に形成された石が、カマドや石棺に利用されたり、焼き物生産に利用されたりしていきました。

地質は人々の暮らしと切っても切れない関係ですね。

 

ご講演の最後にお話しされてた「過去の地球の情報は、すべてタイムカプセルとし”石”の中にある」というのはとても印象的でした。

道端に落ちている石ころ一つでも何百万年前の歴史を語れる、地質学の魅力を感じるご講演でした。

 

次回のまほら講座は3月20日(金)、城東地区の散策会です。

すでに、多くの方にお申し込みいただき、定員となっています!

ありがとうございます。当日が楽しみですね!