こんにちは、望月です。
青塚古墳の草刈りが今年度も始まっていますが、今年は、墳丘の一部の草刈り頻度を調整する試みを行っています。
目的は、愛知県で絶滅危惧Ⅱ類に指定されている「カヤネズミ」など、在来の動植物が生育しやすい環境をつくること。
ゆくゆくは、青塚古墳墳丘の草地を、環境省が推進する“自然共生サイト”に登録することを目指しています
「文化財保護」と「生物多様性の保全」のマッチング。うまくいくかは未知数ですが、地域の歴史だけでなく、自然も守る新しい試みとして、今後の進展にご期待ください!
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